市区町村 財政データベース 総務省の決算状況調を1,741市区町村ぶん・13年度ぶん

那珂川町(福岡県)の決算と財政指標

団体コード 403059。総務省「市町村別決算状況調」から、この団体コードの行がある6年度ぶん(平成24年度〜平成29年度)を、原典の記録のまま並べています。

この団体コードは最新年度の原典に載っていません

那珂川町(団体コード 403059)は、平成24年度から平成29年度までの原典に行がありますが、令和6年度の原典には行がありません。このページの表は、行がある6年度ぶんだけを出しています。

原典の「資料のみかた」には、次のように書かれています。

この資料に掲げた決算額は、令和7年3月31日現在の市町村に係るものである。なお、令和7年3月30日までに廃置分合により消滅した市町村の決算額は、新設又は編入した市町村の歳入歳出の決算額にそれぞれ合算されている。

つまり、この団体コードの行が無くなったあとの決算額は、別の市区町村の数字に入っています。このサイトは、どの市区町村に引き継がれたかを原典から取得していないため、引き継ぎ先を書いていません。平成29年度より後の年の欄を0で埋めることもしていません。

住民基本台帳登載人口50,341人
経常収支比率90.5%
財政力指数0.72
実質公債費比率4.1%

上の数字は平成29年度の原典の値です。基準日は原典のとおり、住民基本台帳登載人口が2018年1月1日現在です。

このサイトは市区町村を比率の大小で並べ替えません。並び順は団体コードの順だけです。財政の指標は、人口・産業の構造・担っている事務の範囲が違う団体の間で大小を比べると意味が変わってしまうため、順位や「健全・危険」の判定はしていません。

財政指標の推移

経常収支比率の推移(単位 %)。同じ数字を下の表に出しています。
経常収支比率の年次推移 経常収支比率の2012年度から2017年度までの推移。2012年度 87.7%、2013年度 86.8%、2014年度 88.4%、2015年度 88.6%、2016年度 88.3%、2017年度 90.5%。 86.888.790.5 201220152017
実質公債費比率の推移(単位 %)。同じ数字を下の表に出しています。
実質公債費比率の年次推移 実質公債費比率の2012年度から2017年度までの推移。2012年度 5.1%、2013年度 4.6%、2014年度 4%、2015年度 3.6%、2016年度 3.7%、2017年度 4.1%。 3.64.35.1 201220152017
財政指標(年度は決算の年度。単位は項目ごと)
項目201220132014201520162017
実質収支比率3.6%3.7%7.4%5.5%8.7%3.5%
経常収支比率87.7%86.8%88.4%88.6%88.3%90.5%
公債費負担比率10.0%10.0%9.8%9.9%10.6%11.3%
財政力指数0.660.660.670.690.700.72
実質赤字比率------
連結実質赤字比率------
実質公債費比率5.1%4.6%4.0%3.6%3.7%4.1%
将来負担比率------

この団体コードの行が原典にあるのは、13年度のうち6年度(平成24年度〜平成29年度)です。行が無い年度の欄は作っていません(0で埋めていません)。

原典の「資料のみかた」に「各項目についての計数は、表示単位未満を四捨五入したものである。」と書かれています。表示が 0 の欄は、表示する桁より小さい値を四捨五入した結果であることがあり、ちょうど0とは限りません。このサイトでは、そういう欄に「原典の記録は0」と添えています。

原典が - で記録している欄は、このサイトでも - のまま出しています。将来負担比率の - については原典に説明があります(指標の読み方に原文を引用しました)。実質赤字比率と連結実質赤字比率の - については、原典の資料のみかたに記号の意味を書いた箇所がありません。このサイトでは意味を補わず、原典の記録をそのまま示しています(前の年度に数値が入っている団体では、その数値をそのまま出しています)。

決算額の推移

決算額(単位 千円)
項目201220132014201520162017
歳入総額16,288,61916,314,78616,099,35116,387,04917,034,83017,461,020
歳出総額15,498,26515,024,20715,012,03715,421,32016,026,61516,977,361
実質収支315,575330,262663,284504,651804,255307,983
単年度収支-33,17414,687333,022-157,531299,604-496,272
実質単年度収支-244,95234,706144,199-120,141181,269-562,510
基準財政需要額6,810,6036,818,3966,899,6957,169,8987,261,6946,959,060
基準財政収入額4,476,0784,576,7744,747,5225,044,2545,125,4005,277,583
標準財政規模8,886,6939,023,8569,000,8829,228,8139,232,6398,920,118

公式の確認先

総務省が公表している令和6年度 財政状況資料集のうち、福岡県のファイル(Excel):https://www.soumu.go.jp/main_content/001063415.xlsx

この団体コードは令和6年度の原典に行が無いので、令和6年度の資料集にこの団体の資料は入っていません。平成29年度までの資料は、同じ目次から各年度の資料集をたどると見られます。

この数字の原典のページ:令和6年度 市町村別決算状況調(総務省)

総務省 財政状況資料集の目次:https://www.soumu.go.jp/iken/zaisei/jyoukyou_shiryou/r06/index.html

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出典

出典:「市町村別決算状況調」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/iken/kessan_jokyo_2.html)(2026年10月17日に利用)

「市町村別決算状況調」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/iken/kessan_jokyo_2.html)(2026年10月17日に利用)を加工して作成

原典のページ:令和6年度 市町村別決算状況調(総務省)

欄の記号と算式の説明:資料のみかた(総務省・PDF)/指標の読み方