総務省「市町村別決算状況調」をそのまま引ける形に並べ直したものです。平成24年度から令和6年度までの13年度ぶん、1,741市区町村の決算額(歳入・歳出の内訳)と財政指標を載せています。
このサイトは市区町村を比率の大小で並べ替えません。並び順は団体コードの順だけです。財政の指標は、人口・産業の構造・担っている事務の範囲が違う団体の間で大小を比べると意味が変わってしまうため、順位や「健全・危険」の判定はしていません。
財政力指数・経常収支比率・実質収支比率・公債費負担比率、そして地方公共団体の財政の健全化に関する法律が定める4つの比率(実質赤字比率・連結実質赤字比率・実質公債費比率・将来負担比率)です。それぞれの算式は原典から指標の読み方に引用しました。
歳入総額・歳出総額・実質収支・単年度収支・実質単年度収支・基準財政需要額・基準財政収入額・標準財政規模を13年度ぶん。令和6年度については、歳入の内訳28項目・目的別歳出の内訳12項目・性質別歳出の内訳13項目・地方債現在高等7項目も載せています。
この13年度の途中で原典から行が無くなった団体コードが4件あります。原典の凡例に「廃置分合により消滅した市町村の決算額は、新設又は編入した市町村の決算額に合算されている」と書かれているため、無くなった後の年を0で埋めていません。
原典の「資料のみかた」に「各項目についての計数は、表示単位未満を四捨五入したものである。」と書かれています。表示が 0 の欄は、表示する桁より小さい値を四捨五入した結果であることがあり、ちょうど0とは限りません。このサイトでは、そういう欄に「原典の記録は0」と添えています。
原典が - で記録している欄は、このサイトでも - のまま出しています。将来負担比率の - については原典に説明があります(指標の読み方に原文を引用しました)。実質赤字比率と連結実質赤字比率の - については、原典の資料のみかたに記号の意味を書いた箇所がありません。このサイトでは意味を補わず、原典の記録をそのまま示しています(前の年度に数値が入っている団体では、その数値をそのまま出しています)。
出典:「市町村別決算状況調」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/iken/kessan_jokyo_2.html)(2026年10月17日に利用)
「市町村別決算状況調」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/iken/kessan_jokyo_2.html)(2026年10月17日に利用)を加工して作成
原典のページ:地方財政状況調査関係資料(総務省)
欄の記号と算式の説明:資料のみかた(総務省・PDF)/指標の読み方